システム提案事業
バリ取りロボットの導入をご提案
バリ取りロボットを導入する事で効率UP
バリ取りロボット導入事例
バリ取りで減った社員を開発に配属
2年で売上げが倍増したダイキャストメーカーA社様 元々は8人~10人かけて日産10,000個以上のバリ取りをしていたA社様。 ロボットを使ったバリ取り装置の導入で、作業員がなんと3人も削減! 3人分の年収から考え ても1年で元を取ってしまったA社様は、その人員で今まで会社になかった「開発部」を設立。 半年でオリジナル商品を開発し、2年で売上げは2倍、現在は2号機の導入を検討して頂いて おります。

ロボットを導入するメリットとは?
メリット1
休むことなく作業してくれます!
ロボットは不眠不休で仕事をしてくれます。 夜に作業の内容をセットすれば明日の朝には完成しているような理想的な環境が構築出来ます。
メリット2
品質がずっと安定します!
バリ取りの一番のトラブルは「品質がばらつく」事にあると思います。 「この人がやると早くて上手けど、あの人がやると時間が掛かり仕上げも悪い」 といった人によるバラつきは量産部品では致命傷になりかねません。
それに比べてロボットは職人レベルの120点の製品を作る事が難しいですが「ずっと95点の製品を作り続ける」のは非常に得意です。 限度見本等のやり取りさえ、キッチリ客先としておけば、ロボットでバリ取りした製品自体の「品質保障」をする事が可能になります。
メリット3
バリ取り時間=作業時間です!
人間のバリ取り作業時間の約半分は「とれたかチェック」と言われています。 手で確認、目で確認しながら「もう少し仕上げた方がいいかな」という、バリ取り工数とはまた違った時間が掛かっています。 ロボットは事前プログラムを実行するだけですので、作業時間そのものがバリ取り時間と言えます。
メリット4
「こんな作業やってられない!!」
といった現場の不満がなくなります!
バリ取りは毎日の繰り返し作業で単調になりがちです。 粉じん対策等を行っていたとしても、決して作業環境としては良いものではない事が多いので、現場からの不満も出がちです。 ルーティン仕事は、ぜひロボットに任せましょう!
メリット5
リース等利用すれば、導入初月からコストダウンが実現します!
ロボットの導入は、工具や治具レベルから比較すると当然高額になります。 ただし減価償却という目線で考えると、経費計上出来るのは毎年1/5程度です。 これをリース導入する事で「毎月の負担額<削減した人工賃」とする事により、無理なく導入する事が出来ます。
バリ取りロボットのご紹介
ツール6本仕様タイプ
自動バリ取りロボットシステム
特徴
エアフロートアタッチメント6台を配置し、1台は モータスピンドルを、他の5台にはエアヤスリを 把持させ、人の手作業のように自由度のあるバリ取り加工をすることができます。 ハンドは2種類のチャックを搭載し、取り替えることによりワーク変更に対応することができます。
ロボット 安川電機(株)製HP20D(20kg可搬)
バリ取り装置 エアフロートアタッチメント×6
ツール1本仕様タイプ
自動バリ取りロボットシステム
特徴
柵外で投入されたワークを搬送の過程でバリ取り加工して完成品コンベアに払い出します。 タッチパネルから加工ワークを選択することにより多品種に対応することができます。
ロボット ファナック(株)製 5kg可搬
バリ取り装置 エアフロートアタッチメント×1
各種加工品のご提供
図面をご用意頂ければ短納期で加工品をお届けします
加工品一覧
対応加工品目
・自動車用生産設備の部品
・建設機械の部品
・ロボット関連部品
・プラ型 ・半導体製造装置部品
・各種自動機、 ・省力化装置部品
・自動車レース部品
・医療機器部品 ・理化学機器部品
・大学、研究所向け機械部
・治工具 ・その他各種金属
・樹脂 ・超硬部品
対応加工法
・NC旋盤加工 ・マシニング加工
・フライス加工 ・ネジ、六角加工
・ドリル ・タッピング加工
・研磨加工 ・機械部品加工
・試作品加工 ・テストピース
・冷間鍛造 ・治具 ・型 ・製缶
・熱処理 ・表面加工



取扱い材料
・鉄 ・アルミ ・ステンレス
・真鍮 ・特殊鋼全般 ・樹脂
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